危険!むだ毛を自分で処理するためにやっておきたいこと

出来ることなら専門家に

むだ毛の処理は、女性にとっては避けて通れないものです。海外旅行や室内プールなどに行くときは、夏場以外でもむだ毛のお手入れが必要になってきます。むだ毛の自己処理にはいろいろなデメリットがあり、本来なら専門家に処置してもらうのが一番安全で確実です。しかし、金銭的、時間的なことや精神的な問題からできれば自分で処理したい、処理せざる負えない方も少なくありません。そういった場合はできるだけ肌に負担のかからない方法をとっていかなければならないでしょう。

基本は毛穴を開かせて閉じること

まず、必ず蒸しタオルを用意します。蒸しタオルは電子レンジを使って簡単に作ることができますが、コツとしてはあまり水分量を多くしないことです。しぼっても水がこぼれない程度がちょうどいいでしょう。水分量が多すぎると火傷の原因になりますから注意してください。もう一つは氷水です。用意ができたら熱い蒸しタオルを脱毛したい部分に当て毛穴を開かせます。十分に毛穴が開いたら毛の生えている方向に向かってゆっくりと抜いていきます。この時素早く抜かないことです。抜き終わったら一部分が抜き終わったら氷水を含ませたタオルを当て今度は毛穴を引き締めます。

とにかく術後のケアを大切に

毛穴が開いた状態だと、そこが鳥の肌のようにポツポツと盛り上がってしまうことがありますし、ひとつ間違うとばい菌が侵入して化膿することもあります。開いた毛穴は必ず冷やして閉じましょう。そして、最後に保湿クリームなどを塗って完了です。この時使用するクリームは、基本的に洗顔後につけるもので構いませんが、できるだけ刺激の少ないものを選んだ方がいいでしょう。脱毛後の肌は刺激を受けやすく、とても敏感になっているからです。

産毛を脱毛する際は毛質や肌の状態を考慮することが大切です。産毛は他の体毛よりも細く柔らかいので、専用のシートなどを貼り付けて広範囲を一度に処理するのが効率的な方法になります。

危険!むだ毛を自分で処理するためにやっておきたいこと